支援物資提供のお願い

いつも東日本大震災聴覚障害者救援活動へのご協力をありがとうございます。

救援物資について、今後は物資支援グループが三県(岩手・宮城・福島)の地域本部との間でコーディネート(調整)を行う方法で進めたいという通知がありました。

このことについて、埼玉県では下記の方法で支援物資の提供を行うことにしましたのでご協力をよろしくお願いします。

【支援物資のご提供について、皆様にお願いしたいこと】

  1. 支援物資(被災地に届けたいもの)の写真を撮ってください。
    ※衣服類については、実際に着ている写真を撮ると良いです。
    添付ファイル(PDF)の写真例を参考にしてください。
    顔が映らないようにして撮影してもOKです。
  2. 支援物資(被災地に届けたいもの)の詳しい内容を書いてください
    例:冬物コート/色、大きさ、性別(男、女) 子供用か大人用か?
    ズボン類はウェストのサイズや布の性質など
  3. ①、②の内容を埼聴協事務所へメール送信、または郵送をお願いします。
    メール送信のときはタイトルを必ず【東日本大震災救援物資】とつけて分かるようにしてください。

 被災地から「これが欲しい」と申し出があった時に、実際に提供していただきます。

支援物資のご協力お願いチラシ(PDF形式)

 

草加市聴覚障害者協会より情報を提供して頂きましたので掲載します。

6月19日に草加市の旧草加市立花栗小学校で「ふるさとつながり交流会」(主催:ふるさとつながり交流会実行委員会)が開催されました。

草加市聴覚障害者協会も協力し、手話落語、パントマイムを公演しました。
避難者を楽しみさせることが出来、大きな反響がありました。少しは不安を和らげたのではと思いました。

 

東日本大震災聴覚障害者救援埼玉本部でも義援金を受け付けておりますので、ご協力よろしくお願い致します。

振込先
埼玉りそな銀行 さいたま新都心支店
口座番号 普通 0224045
名 義 社団法人埼玉県聴覚障害者協会
東日本大震災聴覚障害者救援埼玉本部
理事長 小出 真一郎

 

東日本大震災聴覚障害者救援中央本部の義援金担当より、義援金ニュース1号が届きました。

お手数をおかけしますが、各地域へ周知くださいますようお願い致します。

義援金ニュース1号

東日本大震災聴覚障害者救援中央本部より連絡がありました。

日本財団から、被災地に寄贈できる車いすの協力を求めるご連絡をいただきました。
協力できる施設がありましたらぜひご紹介下さい。

車いすのご提供依頼文書

大震災の影響を受け、東北から埼玉県へ避難しています。入間市では青少年活動センターを提供し、避難者を受け入れています。

入間市社会福祉協議会が掲示板の横に「手話通訳」や「筆談」が必要な方はセンターへ話せば手話通訳者派遣事務所へ連絡し、派遣してくれるように掲示してくれました。
注意)掲示板は、毎日情報が変わるので、横に貼らせて頂き、毎日見てくれるようにしてくれました。

聴覚障害者にとって、初めての土地に行くということは大変なことです。健聴者も同じだと言われるかも知れませんが、聴覚障害者は、コミュニケーションの保障があるか、ないかという不安な気持ちがあります。手話通訳や、筆談の派遣の案内看板があるだけで、少しでも安心して頂けたらと、入間市社会福祉協議会が動いてくれました。

 

双葉町の避難先である「さいたまスーパーアリーナ」でさいたま市およびさいたま市社会福祉協議会が用意しました。(注意:3月20日時点であり、現在はさいたまスーパーアリーナは使用されていません。)

スーパーアリーナの3階に福祉相談窓口が設けられ、「手話通訳と筆談の用意があります。」と大きな垂れ幕が設けられ、2種類の看板を持ち、各階を回りました。

また、職員は腕章と名札をつけて館内を回りました。

 

救援埼玉本部の設置

3月11日に発生した、東日本大震災や、福島原発事故など二次災害の被害にあわれた方々を救援・支援していくために作られた「東日本大震災聴覚障害者救援中央本部」の活動を支援および、救援するため、4月2日に「埼玉本部」を設置しました。

義援金および物資の調達活動や、埼玉県へ避難してきた聴覚障害者への支援・手話通訳者および相談員の派遣など活動していきます。

  1. 名称は「東日本大震災聴覚障害者救援埼玉本部」とする。
  2. 事務局は、「社団法人埼玉県聴覚障害者協会事務局」に置く。
  3. 本部長は、小出真一郎理事長が就任。
  4. 構成団体
    社団法人埼玉県聴覚障害者協会
    埼玉県手話通訳問題研究会
    埼玉県手話サークル連絡協議会
    埼玉県難聴者・中途失聴者協会
    社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会
    埼玉盲ろう者友の会
    埼玉の聴覚障害教育を考える会
  5. 役割
    ・各種情報の収集、提供
    ・義援金活動、救援物資の調達
    ・県内の避難所に聴覚障害者の有無確認
    ・県、自治体等へ聴覚障害者の配慮
    ・被災地への手話通訳、相談員などの派遣
    ・被災者の受け入れ先の聴覚障害者支援対策
    ・その他必要に応じた支援